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2014年6月 4日 (水)

先人からの教え①

私はボウリングを始めた時から

「プロ」に教えてもらいました。

その方たちの教えの良いとこ取りをしながら今日まできています。

①何よりもリズム・・・スージー・リッチレイさん

          (後にアメリカのナショナルチームのコーチ、

          10年くらい前にJBCの木林さんからスージーさんが

          貴方のこと知ってたよ。と言われ、嬉しかった。)

②まず、スペア。次にカウント。テストに受かるには

  8本スペアで合格する。・・・・・伊東清久プロ

          (1期生。テレビの解説をされていました。

           当時は女子180AVGで合格)

③ボウリングは10回続けて完璧に投げても1回も

 ストライクにならないことが起こる競技。

 何よりも我慢。・・・・中島強プロ(4期生。現JPBAの理事)

④アプローチはシャッフル・シャッフル・スライド

           ・・・・・ビル・ブネッタ氏(アメリカのコーチ)JPBAの講習会で

⑤超一流は利き足に体重をかけるので、そちらが発達している

  ・・・・名前は忘れました。JPBAの講習会で

     足の裏を研究しているという大学教授の言葉

     その時無知な私は、ボウリングは左足に最後体重をかけるから

     左が強くないと。と思っていました。しかし、

     モデルになった斉藤志乃ぶさんの足形を見て、

     「この人は超一流ですね。右が強いですね。」と言われたので

     納得し、それから右足を意識しました。     

⑥コーチは聞くだけで良い。聞いて引き出す。答えは相手の中にある。

   ・・・・こちらも名前は?松下電器の野球部出身。後に留学し

      アメリカでコーチ学を学んできた方の話。これもJPBAの講習会で。

      その後もコーチ学を2回ほど受講しましたが、いかに相手に

      話させて、考えさせて、答えを相手自身に気付かせるかが重要。

      日本でいうところのコーチは「ティーチャー」

      プロ野球でアメリカのコーチは教えない。といいますが、

      まさにその通りで、日本は教えてもらう。姿勢です。

      自分で考える。判断力をつけることが大事です。

      日本の学校教育で常に不足しているという、考える力

      創造する力を引き出すのがコーチの役目なのだそうです。

 

ついつい、手取り足取りになります。

しかし、自分で切り開く力をつけてあげてこその「コーチ」です。

続きは、また。

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2014年6月 1日 (日)

第115回JLBC九州・山口親善ボウリング大会

5月30日(金)博多スターレーンさんで久々に

親善大会を開催しました。

プロアマ合計54名の参加で楽しいひと時を過ごさせていただきました。

エキシビジョンマッチでは荒瀬プロが柳生プロを

1点差で振り切って勝負強さをみせました。

この時期恒例のマンゴー抽選会でも大いに盛り上がりました。

次回は7月11日(金)北九州市・折尾スターレーンさんで

開催させて頂きます。

成績は右記の通り。115.pdfをダウンロード

115a 女子 Aクラス

115b 女子 Bクラス

115g ゲストの部

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