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2014年7月24日 (木)

プロ40周年

お知らせで恐縮です。

実は私、1975年プロ入りで

今年40周年を迎えています。

そこで

宮崎エースレーンで9月28日(日)15時より

お祝いのボウリング大会を開いてくださることになりました。

6ゲーム投げますか?

いや、4ゲームで。と私。

4ゲームと懇親会

会費2,800円です。

河崎憲子プロが東京(実際は埼玉)から来てくれます。

また、川添奨太プロも参加してくださる予定です。

もし、行ってやってもイイよ。という方は

お出かけください。

がやがやと集いたいと思っています。

よろしくお願いします。

2014年7月23日 (水)

先人の教え④

色んなことを知っている方がいても、

出会わない限り、入ってこない。

どんな世界でもそうですが、貪欲に知識を求めようとしないと

取り残されてしまいます。

でも、誰に聞けばいいのか?

そう、問題はありますよね。

ルールのことにしても、その他のことにしても、

ネット上で間違って書いてる人も結構いますから

確認と注意は必要です。

さて、今日は 故 大久保洪基プロ(1期生)から教わったことです。

③ー⑨-⑩のスペアはプロなら2番スパットでとりなさい。

 1投目に2番スパットを使っているなら、

 そこから3枚左にスタンスを動かせばOK

狙うスパットより2つ左のスパットにへそをむける

 2番スパットを狙うなら4番スパットにへそを合わせる。

 3番なら5番。4番なら6番。

 10番ピンスペアはこれを守るとしっかり取れます。

 また、ボールを出したい時もうまくいきます。

3枚を投げられないのでは、プロではない。

 とにかくアプローチの右端に立って、落とすところ3枚

 スパットのところ3枚の練習をしました。

 思い切って投げられなきゃいけない。

 ガターに落ちてもビビるな。誰も傷つきはしない。

 ボールが痛いくらいですよね。

ではまた。

 

2014年7月14日 (月)

先人の教え③

むかし、ドリルには全く無頓着で、

先輩やドリラー(うまいという評判がある人)と

出会い、話す機会があれば、そうか!と思うと、お願いをし

ドリルしてもらっていました。

ボールが6個あれば

全部違う方があけたボールということもありました。

ですから、ボールチェンジするたびに、1球遊び玉がないと

しっかり投げられませんでした。

グリップ感がちがうので、当たり前ですよね。

2期生の高鳥澄枝プロと一緒に行動する機会が多くなり、

仲良くというより、面倒をよく見て下さって。

助かっていたものです。

関西方面の時はご自宅に泊めてもらっていました。

そんな関係で、ご主人の喜多志郎プロとも仲良くさせて

頂いていました。

それまで、特に教わる方も持っていなかったのですが、

行き詰まっていたこともあり、誰かに教わった方がいいけど。と

感じていた時でもありました。

そんな中、富士市であった全日本選手権の時、

感じがとても良く、上位をキープしていましたが、

相変わらず、チェンジの度に遊びボールが必要な状況です。

気になったのでしょう、高鳥さんが「志郎さん、由美ちゃんのボール

見てあげて」と。

喜多さん「なんや、全部違うやないか。器用やなぁ」

「ドリルは、一緒の人にあけてもらわんと。」

「今度、京都に来る時にみてあげるわ」と言って頂き、

その時から師事しています。

その場では時間がお互いなかったので、そのまま別れたのですが、

次のプリンスカップは

せめて同じ感覚のドリルで投げてみようと、強く思いました。

幸い全日本で賞金を頂いたことでもあり、

東京の時には、練習させてもらっていた、

東京ポートボウルで

半井清プロに頼んでドリルしてもらいました。

契約して、ボールは貰える立場でしたが

お金を出さないと、運がつかない気もしたので

走るボールと走らないボールの2個を購入しました。

喜多さんが、私が持ってたボールの内、一番いいかなぁ、というメジャーを

半井さんに相談し、あけてもらったのです。

プリンスカップでは結果が出て、準優勝。

最後に溝渕さんに負けて(泣き)

ドリルの大切さを身をもって体験しました。

それ以来、喜多さんにドリルして頂き、

ボウリングも教えて頂きました。

(ドリルとレッスンはセットという事もこの時わかりました)

金沢に転居され、ご実家のお仕事が忙しくなられたので、

今は、日坂義人さんにドリルをお願いしています。

喜多さんがおっしゃてた理論は

PBAの方たちの投げ方を元にされていたので、

かなり、画期的で

その当時に聞いていたことが、

今頃・・・・と思うことが多いです。

「アメリカ人はこうやって投げとるが、日本人にはでけへん。

だけど、こないしたらできる。」とか・・・。

「なんもせんと投げい。」これが核かな・・・。

では、また。

2014年7月 6日 (日)

先人の教え②

お久しぶりです。

6月、7月と遠方に出かけることが多く

(会議ではなく、ボウリングをしました)

多くの方とお目にかかれたことが楽しいです。

facebookでのお友達やブログを見て下さっている方

声をかけて下さり、嬉しいものです。

さて、ボウリングの理論と言いますか、そのような話は

どんなに素晴らしいものでも、それを知っているプロや

専門家に出会わない限り、知る由もありません。

この頃、若い人たちに会い、ボウリングは・・・・。と

新しい理論のように言われました。

(しかし、それは、誰と誰とが昔から言ってた。と

私は知っていますが、それは言いません)と言う場面に出会いました。

今まで、外に向かって発表する場も機会もなく、

そこに習いに行った人にしか、わからない。

そういう私だって、ボウリング教室の生徒さんや

習いに来る人だけにしか、言う機会はないし。

そう、機会がなかった。

そこで、ちょこちょこと聞いて来たことを

この場所で言おうと思います。

誰かの役に、ヒントになればと良いです。

きょうは、ふたつだけ。

⑦ボールが落ちる。と言う私に対して

 落ちるなら、サムのフォワードをもっと入れればいいじゃん。

 ・・・・・ドリラーの沢田さん(沢田さんは知人程度だったのですが、

試合後に立ち話をしていた、会話の中で)30年ほど前の話。

もっとも、フォワードに少しは入れてたのです。

そこから、

その後、喜多プロに出会い、一番入れていた時は

1インチ入れていました。それでも練習をちゃんとすると

問題なくサムは抜けました。

かえって、持ちやすいです。

昔はフォワードより、リバースの考え方が主流の時期があったので、

そうか、もっといれれば良いのか。と。

結構なんでも試しました。

⑧レーンコンディションへの対応(考え方)はなるべくシンプルに。

 ややこしく考えたらアカン・・・・・喜多志郎プロ

では、また。

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