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2014年9月29日 (月)

40周年ありがとうございます

お陰様で40周年の記念大会が無事、

そして盛大に終了しました。(総勢101名)

ありがとうございます。

All

河崎憲子プロが「ぶっちゃけ、花とお祝い金とどっちが良い?」

と尋ねるので、誰も花を贈ってくれる人なんていないから

花でお願いします。

ところが、

何と、たくさんの花を頂き、恐縮するとともに

感謝の気持ちでいっぱいです。

Hana ここに飾り切れないほど。(写真撮り忘れすみません。)

Fujimoto

藤元社長には大変お世話になっています。

Atsukosensei 書道家の金丸厚子先生に乾杯の音頭

Ichii

 優勝者の小山田君。ゲストに来て下さった

川添奨太プロ

3日前に右腕を打撲、左足の親指を8針縫い

しかし「34年間仕事をキャンセルしたことがない。」

投げられないのに、左で投げてくださった

河崎憲子プロ

頭が下がります。

こんなにして頂き、少しずつみなさんに

返していきたいと思います。

ここにいらっしゃるすべての方とともに、

50周年をめざしたいと思います。(coldsweats01

2014年9月25日 (木)

同じ投げ方が続かない!②

前回、同じピンのスペア、同じスパットを

繰り返し投げると良い。とお話ししました。

例えば、10枚(2番スパット)をまっすぐ通して投げるのと

(ファールラインで落とすところ10枚、スパット10枚)

*ファールライン11枚でスパット10枚

*ファールライン12枚でスパット10枚

このように落とすところを1枚ずつ中に入っていくことさえ

スタンス・アドレス時の景色が変わります。

ファールラインで15枚に落とし、10枚目ともなると

全く感じが違ってきます。

景色が違ってくると、投げ方も違いがちになります。

このように一つのスパットを使う事さえ

たくさんのバリエーションがあります。

ですから10番ピンのスペアと

7番ピンのスペアでは感じ方が大きく違うので

なかなか、同じ投げ方が続かないのは

ある意味、当たり前です。

繰り返しの反復練習で体に覚えこませないと

頭でわかっているだけでは、・・・・・・。

自分の投げやすいライン、

コース取りができるレーンではスコアが出るけれど

少し向きが変わっただけで、別人かと思うほど、

違ってしまう方も多くいらっしゃいます。

レーンのコンディションに合えば、いい投げ方になり、

合わないところを投げていると、投げ方まで悪くなっていきます。

レーンコンディションに投げ方を崩されることも。

人それぞれ、角度の限度はあります。(オーバーアングル)

球質の問題もあるし。

でも、もう少し中を投げたら、

もう少し外を投げたら

これくらいには対応したいですね。

練習方法はストライクコースの場合

*スパットを変えないでスタンスを変えて投げる

(但し1番スパットから4番まで、

 またはもっと中の5番もあるので、

 かなり練習のしがいがあります。

 まずは、3つくらいスパットを

 使えるようにしておきたいですね。)

*フッキングポイントを想定し、そこは同じにし、

 スパットを変えて投げる。

どこから、どの方向に投げても自分の投げ方が

できるようにしておきたいですね。

2014年9月24日 (水)

酒井武雄プロ

先日のプロ協会の理事会で

「これは凄いと思うけど・・・・」とある理事が。

男子9期生の酒井武雄プロ 

何と40年間シードをキープしている。とのことです。

気にしたことはなかったけれど、

そう言えば、私がプロになって、シードじゃなかった

酒井武雄プロを知りません。

毎年、必ずシードなので

あまりにも当たり前にしていらっしゃるので

気が付きませんでした。

男子プロの方々は、この凄さが身に染みてわかると思います。

他の世界にはきっとないことでしょう。

この記録は

ギネスものではないでしょうか?

ボウリング愛好の皆さんに、知っていて頂きたいです。

2014年9月23日 (火)

同じ投げ方が続かない!①

ボウリングは誰でも投げ続けていれば、

いつかはストライクがでます。

すぐか、明日か、来週か、1か月後か?

そのフォームなり、コースをそっくり再現できれば、

再び、ストライクが出る確率はあがります。

しかし、悲しいかな同じ投げ方は

永遠にはできません。

レーンコンディションも変化します。

例え同じコンディションだったとしても、

どんなプロでも、達人でも、ミスはします。

ただ、その確率が高いか低いかだけです。

同じフォームで投げ続けるには、何回も何回も

投げて練習します。

それとぶれない下半身を作ることです。

練習の際に点数を追いかけると

レーンコンディションが微妙に変化していくので、

同じ所では、コースどりがうまくいかなくなります。

タイミングがずれます。

練習では、毎回100%同じタイミングになるように

1歩目からおろそかにしないでチェックする癖をつけましょう。

ほとんどの方が、点数をつけて、投げなくてはいけないので、

(ボウリング場はゲーム代でなりたっています)

どうしても点数を出すことに、ストライクを出すことに

拘ってしまいます。

昔、私がボウリングをはじめたころ

とても上手な方が、毎日2時間以上、

ずいぶん長い期間

ひたすら10番ピンスペアの練習だけをしてる方が

いらっしゃいました。

1投目には全く投げず、です。

私には、その根気が足りませんでしたが、

少し(毎日20球程度)は同じ方向に続けて投げる練習はしました。

レッスンを頼まれたら、スコアは気にしないでね。と言い、

10番ピンだけ、7番ピンだけ、取りに行ったり、

または1番スパットだけ通す練習をしてもらいます。

会員カードのアベレージは下がるけど。

集中して、細かいところをチェックしながら

投げるという作業をもっとしてみてください。

この項目は、まだまだ書き足りないので、

この続きはまた。

2014年9月19日 (金)

何故、試合に出るの?

 現役を引退した状態ですが、

 機会があれば、お誘いがあれば

 トーナメントに参加したいし、しています。

 何故なら、練習ではわかりえないことがあるからです。

 また、投げてみないとわからないことも多いからです。

 一番はレーンの攻略方法です。

 ボールの選択とラインの取り方。

 以前のレーン材やボールでの変化や対応と

 すっかり変わってしまったのは、皆さんご存知の通りですが。 

 (以前を知らない方、プロも多い時代になりました)

 また、実際に投げて、対応が出来ていると、

 出来ないのとでは、 説得力に違いがでます。

 色々なパターン人によっても違う事。

 ボール一つとっても、メーカーの言う動きと

 実際に投げた感じが違うことは多いです。

 それは、その人の球質によることもあります。

 男子プロが、これは曲がらんよ。と言っても

 私が投げると、よく曲がるボールだったり。

 スピードがある人とは、ずいぶん感じ方が違う場合があります。

 各自のイメージもありますね。

 自分が感じたことを大事にし、変化をしっかり

 見極めていくことが大切なポイントだと思います。

 でも、もっと大事なことは・・・・・・・・

 ちゃんと投げる。ということです。

 自分が思うところに、思うコースで

 投げ続けられていますか?

2014年9月17日 (水)

先人の教え⑤

 今、一番大事にしていることは、

 何度もお話していますが

 右足の使い方です。

 喜多志郎プロから教わったのですが

(身体学を研究している大学の先生も同じことを言ってましたので、

 なおさら強くそう、感じています)

 右利きは、右足でしっかりボールを振る。

 という事です。

 左利きは左足。

 ですから 4歩助走なら1歩目と3歩目

 5歩助走なら2歩目と4歩目を

 しっかり踏み込むと言いますか

 強くアプローチを踏みつけるように

 ブランコの鉄柱にでもなった気持ちで

 力を入れます。

 するとラストステップがスムーズに

 余裕をもって出てきます。

 スィングも安定するはずです。

 リリースはすべての動作の結果だから

 足がしっかり出ると

 リリースも楽に出来ます。

 試してみてください。

 

2014年9月16日 (火)

南九州プロアマサーキットに参加して

Dscn0416

写真は〇〇年前に

北海道女子プロトーナメントで優勝した時の写真です。

雑誌の記事です。

予選1ゲーム目は147で最下位。という文字がみえます。

スタートゲームで失敗するのは

昔からのようで・・・。

昨日2014年9月15日に

宮崎エースレーンで南九州プロアマサーキットが

開催されましたので参加させて頂きました。

50名の参加

エースレーンらしからぬレーンの速さに戸惑う。

中が厚い、そして長い(42F)

外はカラッから。(5枚外)

投げるところが合わない。

スペアはミスする。

それにしても中の厚い部分も長いので

2.4.7方向は立つところを右に出ても、出てもボールが右に行く。

スピードがないので、辛い状況になりました。

練習ボールで1回もストライクにならなかったのは

初めてです。

スタート172点

前半4ゲーム   758

後半4ゲーム   907  

準決勝3ゲーム  646

決勝シュートアウトは残念ながら 195で4位

(HDCP10点もらってました。上はスクラッチです)

公式戦ではだめですが、一緒に入った方たちと

コンディションの話をし、

「次は2枚中に入って(立つところ)スパットで

11枚を狙ったらと思うのでやってみますね。」

「10番ピンの倒れ方が怖いので、少しゆっくり目に投げてみます」

「前半は外ミスOKだったけど、今は出したらだめです。

ボールが死ぬか、戻りすぎ、スプリットになります」

などと解説?しながら投げていたら、

体はしっかり動き、すべて言うとおりにできました。

そんな事をしていたら、(ちゃんと投げないといけないのもあり)

頭と体の動きが一致した、珍しい状況になりました。

シンプルに考え、シンプルに対応。

アプローチはしっかり歩く。

同じボックスの方々に助けられました。

ありがとうございます。

なお、次回は

10月13日(月)熊本・人吉スターレーンにて開催されます。

2014年9月12日 (金)

第116回JLBC九州・山口親善大会の結果

昨日(26年9月11日)パークレーン宇部様にて

開催の表彰の模様です。

Aクラス

116a Bクラス

116b ゲストと協力プロの皆さん

116g 大会の成績は以下の通りです。

なお、次回は11月7日(金) 

北九州市・折尾スターレーンです。

皆さんのご参加をお待ちしています。

116.pdfをダウンロード

2014年9月11日 (木)

壇之浦

宇部での親善ボウリング大会の帰り、
壇之浦のパーキングエリアで
ちょっとまったりしています。
メニューは、
御三家御膳
とらふく刺し、瓦そば、海鮮まぶし、
土瓶蒸し

とても美味しかった。
オススメです。

JLBC九州.山口親善

山口、パークレーン宇部さんで親善ボウリング大会を開催中。
72名ものご参加を頂き、ありがとうございます。
パークレーン宇部のJLBCクラブの方々が
記念品を全員分作って下さいました。
感謝感激です。

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