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2014年9月23日 (火)

同じ投げ方が続かない!①

ボウリングは誰でも投げ続けていれば、

いつかはストライクがでます。

すぐか、明日か、来週か、1か月後か?

そのフォームなり、コースをそっくり再現できれば、

再び、ストライクが出る確率はあがります。

しかし、悲しいかな同じ投げ方は

永遠にはできません。

レーンコンディションも変化します。

例え同じコンディションだったとしても、

どんなプロでも、達人でも、ミスはします。

ただ、その確率が高いか低いかだけです。

同じフォームで投げ続けるには、何回も何回も

投げて練習します。

それとぶれない下半身を作ることです。

練習の際に点数を追いかけると

レーンコンディションが微妙に変化していくので、

同じ所では、コースどりがうまくいかなくなります。

タイミングがずれます。

練習では、毎回100%同じタイミングになるように

1歩目からおろそかにしないでチェックする癖をつけましょう。

ほとんどの方が、点数をつけて、投げなくてはいけないので、

(ボウリング場はゲーム代でなりたっています)

どうしても点数を出すことに、ストライクを出すことに

拘ってしまいます。

昔、私がボウリングをはじめたころ

とても上手な方が、毎日2時間以上、

ずいぶん長い期間

ひたすら10番ピンスペアの練習だけをしてる方が

いらっしゃいました。

1投目には全く投げず、です。

私には、その根気が足りませんでしたが、

少し(毎日20球程度)は同じ方向に続けて投げる練習はしました。

レッスンを頼まれたら、スコアは気にしないでね。と言い、

10番ピンだけ、7番ピンだけ、取りに行ったり、

または1番スパットだけ通す練習をしてもらいます。

会員カードのアベレージは下がるけど。

集中して、細かいところをチェックしながら

投げるという作業をもっとしてみてください。

この項目は、まだまだ書き足りないので、

この続きはまた。

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