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2014年11月28日 (金)

タイプで違うドリル

投げる方のタイプが色々あるように

ドリラーの方にもタイプがあるようです。

例えば、優秀なボウラーであればあるほど

ご自分で試したことが、良いと、

それを勧める傾向があるようです。

  高速回転のリリースの人は

スパンが短かめなどです。

初めての方にそうすると、

つまんだ感じのリリースになりがちです。

長すぎるのもいけませんが

初心者には手のひら全体で持てるものを

作って頂きたいです。

リリースのタイプで

本当に違うのです。

その人のタイプをしっかり見てくれると良いですね。

ドリラーの方がコミュニケーションが取りやすい方だと

こちらの要望を言いやすいのですが。

人を良く観察しているドリラーの方がお勧めです。

初心者の方は自分の方向が

決まっている筈もなく

言われるがまま、の状態になるのが

ほとんどでしょう。

 初心者の方にこそ、丁寧なドリルが必要です。

そこを感じているドリラー・センタースタッフも少ないようです。

実は、私も初心者の方は、スパンはフルフィンガーで、

ホールサイズはハウスボールに似た

無難な方が良いかもと考えていた方です。

今、反省しています。

ハウスボールからの移行ですと

ほとんどの方が握るくせがあり

良い投げ方を推進するボールが出来上がっても

ドリル後にしっかり、リリースを指導しないと

ボールが離れない状態をつくり、

怖いというトラウマを作ります。

すると、いやになって、せっかくボールを作っても

やめてしまうことになります。

一人でも多くの方をボウリン愛好者にsign03

やはり最初の対応が肝心です。

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