2017年6月 8日 (木)

ジュニア育成

夏休みが近づき、恒例のジュニアの

夏休み集中講座の準備に入ります。

市役所に申請し、小学校に案内を配布して頂きます。

例年お願いさせて頂いている方が退官されたので

また、一から説明をしなければいけません。

たくさん来ていただけますように。

ジュニアには、自由に、片手でも、両手でも

投げたいように投げてもらい、

そこにスコアがついてくるように

サポートすることが重要です。

しかし、地域の悩みとして福岡や神奈川など

大都市では、手間暇かけてジュニアを育成したら、

そのまま残ってくれますが、

宮崎は、ほとんどの子供が県外に出てしまいます。

寂しいけど

まぁ、ボウリング愛好者が増えて、他のところでも

続けてもらえれば、良しとしますか。

2017年3月16日 (木)

第123回JLBC九州・山口親善ボウリング大会

、3月10日に山口県防府市の防府ゴールデンボウル様で

123回目にあたる親善大会を開催しました。

いつも、必ずちょっとした出来事が起こります。

今回の主役は荒瀬一男プロ(防府ゴールデンボウル所属)

まず、7フレームなのに、自分でセブンコールを。

私が、「もう止まりそうだから、

止まらないうちにマイクをしたの?」と尋ねると

「そう」とのこと。

しかし、9フレームまで続き、お決まりのナインコール

そして10フレーム。だが残念なことに7番ピンが残る。

しかも、それを右にミスをし、268

場内大爆笑になりました。普通、笑うのは失礼ですが、

荒瀬プロの人柄で、皆さんを和ませて?くれました。

ですが、その後のエキシビジョンマッチでは

ぶっちぎっての優勝!!

良かったです。

皆さんの成績は次の通りです。

今回も楽しい親善になりました。123.pdfをダウンロード

Aclass

Aクラスの皆さんと協力プロ

Bclass

Bクラスの皆さんと

Guest

ゲストの皆さん

2017年2月20日 (月)

第8回佐賀レディースプロアマオープントーナメント

佐賀市のボウルアーガスで開催しました、標記の大会は

小池沙紀(長崎出身)の優勝で幕を閉じました。

プロもアマも最終ゲームにきっちり打ち切った二人が優勝。

アマチュアの空閑選手も立派でした。

写真と成績をアップ致します。

ご参加・ご観戦・ご協賛頂きました皆様、

佐賀県ボウリング場協会の山口会長、唐津の田中支配人

伊万里の曽我支配人、タケオの森支配人、

アーガスの山床支配人はじめ藤川プロ、榎プロ

大会進行の楢崎プロ、皆さま、ありがとうございます。

2017sagaladies.pdfをダウンロード

Img_8894

最後にみんなでパチリ。

Img_8911

アマチュア入賞の方々

Img_8915

プラチナクラストップ賞、ゴールドクラストップ賞

Img_8905

小池プロの優勝スピーチ

Img_8928

2017年1月23日 (月)

2017宮崎サンシャインボウリングフェスティバル

楽しかった、サンシャインボウリングフェスティバルをお届けいたします。

成績は以下の通りです

2017.pdfをダウンロード

Img_0110懇親会の模様

Img_0246姫路麗プロ、罰ゲームのくじを引きました。

内容は「モノマネ」

鈴木理沙プロのブログにアップされてる顔をマネします。

そう言って、鈴木理沙プロを引き連れての「理沙顔」です。

Img_0320

参加プロ、全員集合!

Img_1680 男子優勝は、宮崎エースレーン田上貴士さん

女子は小林あゆみプロ

詳細は上記の成績をご覧ください。

また、大会の模様はユーチューブ「ボウリング エース」で

アップされますので、ご覧ください。

2016年10月 4日 (火)

2016宮崎プロアマオープントーナメント

131

110_1


例年ですと4月開催だった標記大会。

熊本・大分の地震の影響で9月に延期になっていました。

どうにか、無事終了しました。

途中で仕事を(準備)を止めていたので

どこまでしたのかがわからなくなっていました。

準備してたはずがなかったり、

反対に準備していないと思って二重になってしまったりと

調子が狂っていました。

当日までドタバタドタバタ。

余裕がある予定が、やはり追いかけられたまま終わりました。

参加者の方も引き続きのエントリーでお願いしましたが

スポーツマスターズの時期と重なったり

お彼岸なので・・・・。という方も。

それぞれのスケジュールとずれてご迷惑をおかけしました。

それでも、まだ余震が続いている熊本の方々のことを考えると

申し訳なく思います。また、その他の地方でも

台風などの災害が起きています。

早く、本当の意味での平穏が訪れることを願っています。

皆さんの日常が、何気ない日常が

本当に大切に思えます。

2016年6月 6日 (月)

第121回JLBC九州・山口親善ボウリング大会

2016年6月3日(金)博多スターレーンで

親善大会を開催しました。

ご参加の皆様、ありがとうございます。

写真と成績を掲載いたします。

なお、次回は10月13日(木)に

山口県・パークレーン宇部にて開催いたします。

121a Aクラスの入賞者

121b Bクラスの入賞者

121g ゲストの部入賞者

121.pdfをダウンロード

2016年4月17日 (日)

宮崎のプロアマ

15日の時点では開催と申し上げましたが、

16日未明の大きな地震で大きな被害が出ております。 

熊本の皆さんの悲鳴が聞こえてくるようです。

15日の昼間に知人が物資をもって熊本に伺えたのですが

もう行けません。

一夜にして激変してしまったようです。

心よりお見舞いを申し上げます。

大会は9月に延期となりました。(9月22日~25日)

開催にしても、延期にしてもたくさんのみな様に

ご迷惑をおかけすることになりましたが

どうか、ご理解下さいませ。

16日.17日の2日間、選手の皆様、入場券購入を頂いた方々に

電話連絡をさせて頂きましたが、ご連絡先のない方もあり

完全にはできておりません。

JPBAのホームページやfacebookなどのSNSを

見て頂けたら、と願うばかりです。

皆様、どうぞご自愛くださいませ。

2016年4月15日 (金)

JLBC九州フェスティバル 2016宮崎プロアマオープントーナメント

いよいよ来週から宮崎プロアマが始まります。

昨日の熊本の地震を受けて、

開催をご心配頂いていますが、

予定通り、開催致します。

宮崎は場所によって揺れるところと

ほとんど揺れていないところとあるようで、

地盤の違いを感じています。

熊本以外の九州・山口地方も所により

大きな揺れを感じられたようですが

熊本に被害が集中したようで

熊本の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

(中には、太宰府の自宅を心配して頂きましたが、

古い木造家屋ですが、問題ありませんでした。

ご心配頂いた皆様、ありがとうございます)

大会にご出場予定の皆様

ボールなど宅配便ご利用の方は

いつでも送って頂いて結構です。

受け入れの準備はしております。

ご観戦の皆様にもご不便をおかけすることも

あるかと思いますが、どうか気を付けて

お出かけください。

最後に、今回チャリティオークションをしない予定でしたが

募金活動などで

熊本への支援ができればと考えています。

ご協力できる方はお願い申し上げます。

2016年2月29日 (月)

第7回 佐賀レディースプロアマオープントーナメント

毎年恒例になりました。

佐賀での女性の大会

今年の会場はメリーランドタケオボウル

プロの部は2ゲーム2位以下に50点以上、差をつけて

トップを走っていた前屋瑠美プロを

279点であっさり逆転した川口富美恵プロ

シードプロの怖さを見せつけました。

それにしても、遅くなったレーンの攻略は

本当に上手い。凄い。

新人阪本彩プロも229点を打ち、9点かわし2位

瑠美さん、また立ち上がってがんばれ!

アマチュアの部はなんと小学生が優勝

スクラッチでも690点を打ち、文句なし。

小学6年生ですが、全国小学生大会で4年、5年と優勝し

6年の夏も優勝を争い、わずか届かなかった中島望結さん

実力があります。素晴らしく、たくましかったです。

他にも小学生の参加があり、楽しみな会になりました。

成績は下記の通りです。

seiseki.pdfをダウンロード

Cimg8353

アマチュア下段左から1~5位 上段左から6~10位

 

1456737755412_1

プロと大会関係者

Cimg8340 プロ上位3名

Cimg8350 アマチュア上位3名

2016年2月 5日 (金)

ジュニアスポーツ

今日も会議と言うより報告会に参加して来ました。
1年間の小・中・高の競技力向上のため
何をしたか。という報告会です。
陸上記録は
15歳。つまり中学3年生の時にどのような
トレーニングをするかで
18~19歳のころの伸びにかかってくることが
世界のデータでわかっているそうです。
ところが日本には高校受験があり
夏休み前に 部活を卒業してしまい
大事な体つくりの時期に何も
しないことになっている。
この期間にトレーニングする機会があれば
日本の陸上もかわる。
また、中学から高校になり
あるいは子供のころのスポーツ種目が
上の学校に行くと、その部活がなくなり
他の好きではないけど、
究極の選択しなければならなくなる。
しかし、学校によっては
校長先生の考え方次第だそうですが
色々な学校にない種目をしている子を
ひとつのクラブ
例えば「ひまわりクラブ」とでも名付けて
放課後、学校で簡単なトレーニングをした後
または、ボランティア活動をした後
それぞれの地域のサッカークラブや野球
女子サッカー・少林寺拳法・クライミングなどをしに行く。
ボウリングで言えば、学校で基礎練習をし
ボウリング場で練習する。
そのクラブには顧問の先生を2.3人つけて
その子たちが全国大会にでも行く時は
その先生たちが交代で引率を引き受ける
そんな制度もあるそうです。
私立だと親御さんの引率でも
学校の許可が下りるそうですが
公立はそうはいかないそうです。
それぞれ違う種目の子たちを
集めて部活とする
言わば「多種目クラブ」 とでもいうクラブだそうです。
しかし、これも校長先生の裁量次第と言うのが・・・。
色々な話が伺えました。

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