2018年7月11日 (水)

第18回JLBC九州・山口親善大会

6月29日(金)福岡市のフラワーボウルで開催しました。

当日は雨の影響で交通機関や道路状況が悪く、いらっしゃるのに

苦労されたようです。

 しかし、このところの豪雨ははるかに厳しく、

心痛む状況です。

心よりお見舞いを申し上げます。

さて、そんな中、恐縮ですが、大会のご報告を

掲載させて頂きます。成績は上位10名を掲載しています。

次回は、9月21日(金)

山口県のパークレーン宇部 にて開催いたします。

128th.pdfをダウンロード

Jyosi

Guest

Pro

2018年4月 9日 (月)

第9回佐賀女子オープントーナメント

宮崎から総勢8名で片道5時間少々かけて

佐賀県は伊万里スターボウルに行ってまいりました。

昔から、ウッドレーンでスコアがなかなか出ない

センターさんですが、

皆で挑戦です。

スコアが出ないということは、誰にでもチャンスは

転がっているということ。

などと励ましつつ、スタートしました。

この時期、何かとイベントが多く

宮崎の皆さんも佐賀を含め3か所で

イベントに参加しています。

我がJLBC チームは前夜祭で6名が何かしらの

賞品をゲット。

本大会でも3名が入賞しました。

はじめは外からのライン。

3ゲームほどで、かなり遅くなり

決勝ではとても とても とても遅くて、

10番ピンスペアはほぼ諦めの境地で

投球したようです。

でも数々のスプリットに悩まされながら

最後まで、頑張りました。

帰りも長旅。

夜中に帰り着きましたが、

翌日の昼のリーグには

皆さん出席。ありがとうございます。

大会の成績と写真を掲載いたします。

9th_seiseki.pdfをダウンロード

Amaアマチュア表彰

Pro参加プロボウラー

All 大会スタッフと共に

2018年1月 8日 (月)

おめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

何ということでしょう!

とっくにアップしなくてはいけないものを

今頃。大変申し訳ありません。

昨年11月17日に行った

JLBC九州・山口の親善兼忘年会の模様をご案内いたします。

なお、今回から親善大会に関しましては

上位入賞者の方の成績のみ掲載させて頂きます。

ご了承下さい。

126.pdfをダウンロード

1511750919605 女性の部入賞者

1511750926214 ゲストの部入賞者

1511750934951 忘年会の模様

2017年12月28日 (木)

2018宮崎サンシャインボウリングフェスティバル

pro.pdfをダウンロード 208年1月20日~21日に宮崎エースレーンにて

開催するサンシャインボウリングの

参加プロボウラーが確定しましたので

こちらからご案内いたします。

(Facebookでのファイルアップ方法が・・・・・)

観戦は2日間通し券 1,500円(前売り1,000円)

※遠方の方はお電話での事前申し込みが可能です

☎ 0985-25-6262

ぜひ、足をお運びください

pro.pdfをダウンロード

2017年12月12日 (火)

何でも簡単に

女性が10ピンが取れん、教えて!と若手のプロに。

「そこに先生がいるから、先生に聞いたら」

隣で投げていた荒瀬一男プロを指名

荒瀬プロの答え

「10ピンに向かって手を振ったら良いんよ」

その女性は言われた通り10番に向けて手を振り、

ちゃんと10ピンが取れました。

そのようにいつでも簡単にアドバイスすることは

とても大事と考えています。

小難しく言わずにシンプルに。

そこで、皆さんに私から。

インストラクター講習会の時にご案内したら、

好評でしたので、皆様に公表したいと思います。

試験も間違わずにできたと、すぐ覚えて頂きました。

ぶっちゃけ、聞いて聞いて!という感覚ですが。

まず、下の画像を見てください。

Pin3番ピンと6番ピンと10番ピンが

残っています。

ピン3本と10LBS(ポンド)のボールの重さはほぼ同じです。

ピン1本は約1.5kgと

ここまではよく使うセールストーク(ボウリング教室での話)

そこで

ピンの重さの規格は

この3-6-10なのです。

?????????

つまり3ポンド6オンスから

   3ポンド10オンス

この画像を見て、ピンの重さは

3-6-10と覚えてください。

もう忘れないですよね。

まぁ、大層なことではありませんけど、

ボウリングを教えている人には

必須な知識ですから。

2017年6月 9日 (金)

C級インストラクター受験資格試験

今日は博多スターレーンです。

昨年まで、ITSと言っていたアマチュアの方が

上のレベルのインストラクターに進むための

実技試験を行っています。

年一回のC級インストラクターの受講資格には

やはり、一定の投球能力が必要です。

この実技試験を通れば、三年以内に一回の

C級講習会を受講し、筆記試験に受かれば、

C級へ昇格します。さらび、B、Aと勉強して

進んで欲しいと思っています。

ちなみに本日のレーンコンディションは

8月に行われるU22用のコンディションだそうです。

世界基準?のコンディション。

ゲームが進むにつれて難しくなるようです。

このモバイルから、コンディション画像がアップできないので、

facebookで画像をアップします。

2017年6月 8日 (木)

ジュニア育成

夏休みが近づき、恒例のジュニアの

夏休み集中講座の準備に入ります。

市役所に申請し、小学校に案内を配布して頂きます。

例年お願いさせて頂いている方が退官されたので

また、一から説明をしなければいけません。

たくさん来ていただけますように。

ジュニアには、自由に、片手でも、両手でも

投げたいように投げてもらい、

そこにスコアがついてくるように

サポートすることが重要です。

しかし、地域の悩みとして福岡や神奈川など

大都市では、手間暇かけてジュニアを育成したら、

そのまま残ってくれますが、

宮崎は、ほとんどの子供が県外に出てしまいます。

寂しいけど

まぁ、ボウリング愛好者が増えて、他のところでも

続けてもらえれば、良しとしますか。

2017年3月16日 (木)

第123回JLBC九州・山口親善ボウリング大会

、3月10日に山口県防府市の防府ゴールデンボウル様で

123回目にあたる親善大会を開催しました。

いつも、必ずちょっとした出来事が起こります。

今回の主役は荒瀬一男プロ(防府ゴールデンボウル所属)

まず、7フレームなのに、自分でセブンコールを。

私が、「もう止まりそうだから、

止まらないうちにマイクをしたの?」と尋ねると

「そう」とのこと。

しかし、9フレームまで続き、お決まりのナインコール

そして10フレーム。だが残念なことに7番ピンが残る。

しかも、それを右にミスをし、268

場内大爆笑になりました。普通、笑うのは失礼ですが、

荒瀬プロの人柄で、皆さんを和ませて?くれました。

ですが、その後のエキシビジョンマッチでは

ぶっちぎっての優勝!!

良かったです。

皆さんの成績は次の通りです。

今回も楽しい親善になりました。123.pdfをダウンロード

Aclass

Aクラスの皆さんと協力プロ

Bclass

Bクラスの皆さんと

Guest

ゲストの皆さん

2015年11月 4日 (水)

レジェンドスターの講習会に参加して

時間が合えば、講習会や勉強会には

極力参加したいと考えています。

時間と経費がかかるけど

自分のためにです。

知識が増えれば、みんなに伝えられる。

そうすると、聞きに来てくれる。

生徒さんが増える。

ボウリング場に感謝される。

私の必要性が出てくる。

そういう循環になって来ます。

だから、勉強するのです。

「情けは人の為ならず」

すべては自分に戻って来ます。

今日もその時に改めて確認した知識を

健康教室の中で、話題として話すことができました。

「私も、生徒さんになって来ました。

自分で気を付けていたことですが、

さぁ、投げてください。となると

無意識に手首を回してしまいます。

習い始めのころから30年間、

リフト&ターンと言って

自分の手でボールに回転をかけていたのですから、

その癖がつい出てしまいます。

ボールはこぼす。と知っているのに

30年間ずっとして来ていたことなので

なかなか直りません。

今のボールは構造が違うので、回す必要がありません。

かえって回すとボールがどう転がっていいのか

迷ってしまいます。

余計な動きはせず、ナチュラルに。

前後に軽く腕を振り、その手の方向通りに

ボールを足元にこぼす感じが良いのです。

回したら、曲がりません。

皆さんも長年やってきたスポーツの癖が

なかなか抜けないと思いますが、

腰、肩も回さないように

頑張ってください」

2015年7月27日 (月)

ボウリングの投げ方を変えなくちゃ。

先日、と言っても6月の話しなので

少し時間が経っています。

ボウリングの師匠から

リリースについて指導を受けた時、

「昔のボウルは何もなかったから、

投げる人が、一生懸命リリースを工夫し、

力強くスピードと回転を与えることを

せんといかんかったが、今のボールは

エンジンを搭載しとるのと同じや。

だから、邪魔せんようにしてあげんと。

掌からこぼすようにしたらええんや。」

そうでした。

私たちがボウリングを始めたころは

コアは円でその周りに硬質ゴムで囲っているだけ。

ウェイトも半月。

その後、集中ウェイトが出てき、

アクシスの棒が入ったりし、

そこから、段々、中玉の形に

創意工夫がされて来たのでした。

表面を柔らかくした方が良い。

そう気づき、ケトンという薬品で柔らかくする人が出てきたり。

常識が変わって行きました。

そうやって、ボールの性能がどんどん進化したのでした。

昔は、リフト&ターンが必要でしたね。

今は、余計なことをしない。それが大事です。

私はついつい余計なことをしてしまいます。

あっ、余計なこともなるべく言わないように心がけます。

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