2015年6月25日 (木)

投げたくなった!

Pro1

8回目のJLBC HAND CUP

プラチナレディーストーナメントが

品川プリンスホテルボーリングセンターで

行われました。

年に1回お会いできる方が楽しみです。

以前教えて頂き、影響を多いに受けている

10期生の喜多志郎プロ(2期生の高鳥澄枝プロのご主人)に

お会いしました。

私はここ何年かはあまり投げないようになってしまい、

惰性でボウリングをしています。

きちんと練習をしていない。ただ投げている。

そんな状況です。

投げるのも週に1回程度。

あきらかに練習不足なので

七色のリリースになってしまいます。

ごまかしばかり。

前半3ゲームを終えて、570点。

後半前の練習ボールの時にリリースの方向を

アドバイス頂き、それを練習しながら投球しました。

急に幅を感じ、皆さんが点数を出していないエリアの

レーンに入ったにも関わらず、648点。

結果は7位でしたが

久しぶりにとても楽しく、

練習したい!  そう思いました。

何がどうしたかと言いますと、

 ①親指の方向(左に向かない)

 ②リリースを深く

 ③フィンガーにもっと力を入れる。

こう言ったところです。

自然に、アドレスも変わりました。(手首の方向)

サムとフィンガーに圧をかける。

私の感じ方ですので

見た目はわからないのかとも思いますが、

ボールの動きが変わったので

ワクワクしてきました。

「自分のボウリングも研究せな」

その通り!

多分皆さんも新しい発見があると

楽しくなると思います。

もっと観察をし、研究したいと思います。

2015年3月11日 (水)

設計図を描こう!

ボウリングをする上で、ボールの強さの追求は

重要ですが、それができにくい方にとっては

コントロールこそが命になります。

自分が思うところに自由自在に投げられるのが

理想ですが、やはりそれもなかなか難しい。

一番大事なのは、リラックスすること。

その為には、下半身、フットワークが大事です。

スコアを出そうとする気持ちは必要ですが、

時には邪魔をします。

ハートは熱く、頭はクールにし、

リズムに乗ってタイミングよく

手と足を同調させる。

リラックスできない方は

鼻歌でも歌いながら(心で)

投球することをお勧めします。

それから、レーンにボールのコースをイメージして

線を、ラインを、引いてみてください。

レーンに設計図を描いてください。

これができると、案外上手く行きます。

つまり、描く余裕がリラックスを呼び込みます。

ぜひ、試してください。

2015年1月26日 (月)

サンシャインとトライアル①

Img_0169 (参加62名のプロボウラー全員集合)

怒涛の3日間が終わりました。

楽しい笑顔と悔しい顔、たくさん見られて楽しかった。

(成績の詳細は「公益社団法人日本プロボウリング協会」のホームページを

ご覧ください。)

サンシャインで圧勝した山本勲プロ

トライアルの決勝でも完璧と思われた展開が

まさかまさか・・・・・。

先投げの井口プロはパンチアウトで246点

山本プロは7本で2本のカバーミスでも勝ち

唯一ビッグ4ならだけど、

ありえないね。と言っていましたら

本当に④⑥⑦⑩のビッグ4

テイク2で245点

会場中が「アッ~~~」

ヒーローインタビューにスタンバイしていた相澤プロ

セリフが全部飛んで、心の中は大慌て。

おかげで、真面目なインタビューになりました。

Img_0432 相澤プロと優勝の井口直之プロ

Img_0067 (サンシャインパーフェクト第1号アマチュア福井康人選手)

Img_0175 (パーフェクト第2号は、ほんわか中村大亮プロ)

Img_0296 男女ベスト3とベストアマ中野勝仁選手

左から山本勲・中村大亮・逸見正晃

・川口富美恵・阿部聖水・渡辺けあき・中野

2014年11月28日 (金)

タイプで違うドリル

投げる方のタイプが色々あるように

ドリラーの方にもタイプがあるようです。

例えば、優秀なボウラーであればあるほど

ご自分で試したことが、良いと、

それを勧める傾向があるようです。

  高速回転のリリースの人は

スパンが短かめなどです。

初めての方にそうすると、

つまんだ感じのリリースになりがちです。

長すぎるのもいけませんが

初心者には手のひら全体で持てるものを

作って頂きたいです。

リリースのタイプで

本当に違うのです。

その人のタイプをしっかり見てくれると良いですね。

ドリラーの方がコミュニケーションが取りやすい方だと

こちらの要望を言いやすいのですが。

人を良く観察しているドリラーの方がお勧めです。

初心者の方は自分の方向が

決まっている筈もなく

言われるがまま、の状態になるのが

ほとんどでしょう。

 初心者の方にこそ、丁寧なドリルが必要です。

そこを感じているドリラー・センタースタッフも少ないようです。

実は、私も初心者の方は、スパンはフルフィンガーで、

ホールサイズはハウスボールに似た

無難な方が良いかもと考えていた方です。

今、反省しています。

ハウスボールからの移行ですと

ほとんどの方が握るくせがあり

良い投げ方を推進するボールが出来上がっても

ドリル後にしっかり、リリースを指導しないと

ボールが離れない状態をつくり、

怖いというトラウマを作ります。

すると、いやになって、せっかくボールを作っても

やめてしまうことになります。

一人でも多くの方をボウリン愛好者にsign03

やはり最初の対応が肝心です。

2014年11月21日 (金)

ドリラー日坂氏

11月20日と21日の両日
宮崎エースレーンにて、ドリラーの日坂さんに
お願いし、エースレーンの皆さんのボールに
ドリルしてもらっています。
勉強になります。

2014年9月17日 (水)

先人の教え⑤

 今、一番大事にしていることは、

 何度もお話していますが

 右足の使い方です。

 喜多志郎プロから教わったのですが

(身体学を研究している大学の先生も同じことを言ってましたので、

 なおさら強くそう、感じています)

 右利きは、右足でしっかりボールを振る。

 という事です。

 左利きは左足。

 ですから 4歩助走なら1歩目と3歩目

 5歩助走なら2歩目と4歩目を

 しっかり踏み込むと言いますか

 強くアプローチを踏みつけるように

 ブランコの鉄柱にでもなった気持ちで

 力を入れます。

 するとラストステップがスムーズに

 余裕をもって出てきます。

 スィングも安定するはずです。

 リリースはすべての動作の結果だから

 足がしっかり出ると

 リリースも楽に出来ます。

 試してみてください。

 

2013年11月 6日 (水)

10ピンの飛ばし方

「良い感じ」と思ったのに

10番ピン。

飛ばなくなったら、とことん飛びません。

私のことです。9回くらい続いたこともあります。

これって一言で言うとボールが弱いのですが・・・・。

入射角度が甘い。

ファーストインパクトでポケットをとらえても

セカンドインパクトで入り込めていない。

そこの入り方が甘いので

3番ピンが後ろへ行き、

6番ピンが右に飛んでいるのだと思います。

アプローチを

*靴半分(8-10ピンは靴ひとつ分)下がってスタート。

*半枚外へ出る

*スピードを少し落とす。(落とし加減が難しい)

*すこし動くボールに替える。

*ラインを外にかえて曲がりを大きくする。

*ラインを内にかえて曲がりをタイトにする。

*反対に少し前に立ってスィングをコンパクトにする。

こんな対応をしている方もいらっしゃいます。

<最後は、あきらめて、コンディションが変わるまで待つ(笑)

ずっと同じところを投げていると変わりますから。>

それはさておき、

もう一つ気が付いたことがあります。

それは、飛ばそう、飛ばそうとむきになり

リリースをややこしくしてしまう癖がある。ということです。

ここをシンプルに。軽く落とすだけに。と心がけたら

飛んでくれました。

残りだすと、どうしても「飛ばしたい。」思いが強くなり、

リリースを力強くしたくなってしまいます。

そんな時に冷静になれますように。

この方が課題のようです。

 

 

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