2018年7月11日 (水)

第18回JLBC九州・山口親善大会

6月29日(金)福岡市のフラワーボウルで開催しました。

当日は雨の影響で交通機関や道路状況が悪く、いらっしゃるのに

苦労されたようです。

 しかし、このところの豪雨ははるかに厳しく、

心痛む状況です。

心よりお見舞いを申し上げます。

さて、そんな中、恐縮ですが、大会のご報告を

掲載させて頂きます。成績は上位10名を掲載しています。

次回は、9月21日(金)

山口県のパークレーン宇部 にて開催いたします。

128th.pdfをダウンロード

Jyosi

Guest

Pro

2018年1月 8日 (月)

おめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

何ということでしょう!

とっくにアップしなくてはいけないものを

今頃。大変申し訳ありません。

昨年11月17日に行った

JLBC九州・山口の親善兼忘年会の模様をご案内いたします。

なお、今回から親善大会に関しましては

上位入賞者の方の成績のみ掲載させて頂きます。

ご了承下さい。

126.pdfをダウンロード

1511750919605 女性の部入賞者

1511750926214 ゲストの部入賞者

1511750934951 忘年会の模様

2017年12月28日 (木)

2018宮崎サンシャインボウリングフェスティバル

pro.pdfをダウンロード 208年1月20日~21日に宮崎エースレーンにて

開催するサンシャインボウリングの

参加プロボウラーが確定しましたので

こちらからご案内いたします。

(Facebookでのファイルアップ方法が・・・・・)

観戦は2日間通し券 1,500円(前売り1,000円)

※遠方の方はお電話での事前申し込みが可能です

☎ 0985-25-6262

ぜひ、足をお運びください

pro.pdfをダウンロード

2017年12月12日 (火)

何でも簡単に

女性が10ピンが取れん、教えて!と若手のプロに。

「そこに先生がいるから、先生に聞いたら」

隣で投げていた荒瀬一男プロを指名

荒瀬プロの答え

「10ピンに向かって手を振ったら良いんよ」

その女性は言われた通り10番に向けて手を振り、

ちゃんと10ピンが取れました。

そのようにいつでも簡単にアドバイスすることは

とても大事と考えています。

小難しく言わずにシンプルに。

そこで、皆さんに私から。

インストラクター講習会の時にご案内したら、

好評でしたので、皆様に公表したいと思います。

試験も間違わずにできたと、すぐ覚えて頂きました。

ぶっちゃけ、聞いて聞いて!という感覚ですが。

まず、下の画像を見てください。

Pin3番ピンと6番ピンと10番ピンが

残っています。

ピン3本と10LBS(ポンド)のボールの重さはほぼ同じです。

ピン1本は約1.5kgと

ここまではよく使うセールストーク(ボウリング教室での話)

そこで

ピンの重さの規格は

この3-6-10なのです。

?????????

つまり3ポンド6オンスから

   3ポンド10オンス

この画像を見て、ピンの重さは

3-6-10と覚えてください。

もう忘れないですよね。

まぁ、大層なことではありませんけど、

ボウリングを教えている人には

必須な知識ですから。

2017年6月 9日 (金)

C級インストラクター受験資格試験

今日は博多スターレーンです。

昨年まで、ITSと言っていたアマチュアの方が

上のレベルのインストラクターに進むための

実技試験を行っています。

年一回のC級インストラクターの受講資格には

やはり、一定の投球能力が必要です。

この実技試験を通れば、三年以内に一回の

C級講習会を受講し、筆記試験に受かれば、

C級へ昇格します。さらび、B、Aと勉強して

進んで欲しいと思っています。

ちなみに本日のレーンコンディションは

8月に行われるU22用のコンディションだそうです。

世界基準?のコンディション。

ゲームが進むにつれて難しくなるようです。

このモバイルから、コンディション画像がアップできないので、

facebookで画像をアップします。

2017年1月23日 (月)

2017宮崎サンシャインボウリングフェスティバル

楽しかった、サンシャインボウリングフェスティバルをお届けいたします。

成績は以下の通りです

2017.pdfをダウンロード

Img_0110懇親会の模様

Img_0246姫路麗プロ、罰ゲームのくじを引きました。

内容は「モノマネ」

鈴木理沙プロのブログにアップされてる顔をマネします。

そう言って、鈴木理沙プロを引き連れての「理沙顔」です。

Img_0320

参加プロ、全員集合!

Img_1680 男子優勝は、宮崎エースレーン田上貴士さん

女子は小林あゆみプロ

詳細は上記の成績をご覧ください。

また、大会の模様はユーチューブ「ボウリング エース」で

アップされますので、ご覧ください。

2015年11月 4日 (水)

レジェンドスターの講習会に参加して

時間が合えば、講習会や勉強会には

極力参加したいと考えています。

時間と経費がかかるけど

自分のためにです。

知識が増えれば、みんなに伝えられる。

そうすると、聞きに来てくれる。

生徒さんが増える。

ボウリング場に感謝される。

私の必要性が出てくる。

そういう循環になって来ます。

だから、勉強するのです。

「情けは人の為ならず」

すべては自分に戻って来ます。

今日もその時に改めて確認した知識を

健康教室の中で、話題として話すことができました。

「私も、生徒さんになって来ました。

自分で気を付けていたことですが、

さぁ、投げてください。となると

無意識に手首を回してしまいます。

習い始めのころから30年間、

リフト&ターンと言って

自分の手でボールに回転をかけていたのですから、

その癖がつい出てしまいます。

ボールはこぼす。と知っているのに

30年間ずっとして来ていたことなので

なかなか直りません。

今のボールは構造が違うので、回す必要がありません。

かえって回すとボールがどう転がっていいのか

迷ってしまいます。

余計な動きはせず、ナチュラルに。

前後に軽く腕を振り、その手の方向通りに

ボールを足元にこぼす感じが良いのです。

回したら、曲がりません。

皆さんも長年やってきたスポーツの癖が

なかなか抜けないと思いますが、

腰、肩も回さないように

頑張ってください」

2015年7月27日 (月)

ボウリングの投げ方を変えなくちゃ。

先日、と言っても6月の話しなので

少し時間が経っています。

ボウリングの師匠から

リリースについて指導を受けた時、

「昔のボウルは何もなかったから、

投げる人が、一生懸命リリースを工夫し、

力強くスピードと回転を与えることを

せんといかんかったが、今のボールは

エンジンを搭載しとるのと同じや。

だから、邪魔せんようにしてあげんと。

掌からこぼすようにしたらええんや。」

そうでした。

私たちがボウリングを始めたころは

コアは円でその周りに硬質ゴムで囲っているだけ。

ウェイトも半月。

その後、集中ウェイトが出てき、

アクシスの棒が入ったりし、

そこから、段々、中玉の形に

創意工夫がされて来たのでした。

表面を柔らかくした方が良い。

そう気づき、ケトンという薬品で柔らかくする人が出てきたり。

常識が変わって行きました。

そうやって、ボールの性能がどんどん進化したのでした。

昔は、リフト&ターンが必要でしたね。

今は、余計なことをしない。それが大事です。

私はついつい余計なことをしてしまいます。

あっ、余計なこともなるべく言わないように心がけます。

2015年1月28日 (水)

インストラクター委員会

昨日と打って変わり、寒い日になりました。

認定インストラクター講習会の講師を担当する方々の

勉強会・会議に続き

本日はインストラクター委員会の会議が

田町ハイレーンにて行われました。

結構、充実した会議でした。Dsc_01321

明日は、1日オフ。

ホテルでグダグダしたいところですが、

 後回しにしている某機関への報告書の作成を

・・・・。

他に少し、東京も歩いてみたい。

 

しかし、そこまでの元気はない。

体を休めることを中心とした日にします。

2014年11月28日 (金)

タイプで違うドリル

投げる方のタイプが色々あるように

ドリラーの方にもタイプがあるようです。

例えば、優秀なボウラーであればあるほど

ご自分で試したことが、良いと、

それを勧める傾向があるようです。

  高速回転のリリースの人は

スパンが短かめなどです。

初めての方にそうすると、

つまんだ感じのリリースになりがちです。

長すぎるのもいけませんが

初心者には手のひら全体で持てるものを

作って頂きたいです。

リリースのタイプで

本当に違うのです。

その人のタイプをしっかり見てくれると良いですね。

ドリラーの方がコミュニケーションが取りやすい方だと

こちらの要望を言いやすいのですが。

人を良く観察しているドリラーの方がお勧めです。

初心者の方は自分の方向が

決まっている筈もなく

言われるがまま、の状態になるのが

ほとんどでしょう。

 初心者の方にこそ、丁寧なドリルが必要です。

そこを感じているドリラー・センタースタッフも少ないようです。

実は、私も初心者の方は、スパンはフルフィンガーで、

ホールサイズはハウスボールに似た

無難な方が良いかもと考えていた方です。

今、反省しています。

ハウスボールからの移行ですと

ほとんどの方が握るくせがあり

良い投げ方を推進するボールが出来上がっても

ドリル後にしっかり、リリースを指導しないと

ボールが離れない状態をつくり、

怖いというトラウマを作ります。

すると、いやになって、せっかくボールを作っても

やめてしまうことになります。

一人でも多くの方をボウリン愛好者にsign03

やはり最初の対応が肝心です。

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