2014年11月21日 (金)

ドリラー日坂氏

11月20日と21日の両日
宮崎エースレーンにて、ドリラーの日坂さんに
お願いし、エースレーンの皆さんのボールに
ドリルしてもらっています。
勉強になります。

2014年10月 8日 (水)

試合が始まると別人になる

皆さん、ボウリングしていますかsign02

週3回ボウリングされる、Kさん

このところ、台風で家に閉じこもりがちで

あれこれ考える時間ができた。

その考えたことを、試してもうまくいかない。

余計なことは考えたら、いけませんね。とのこと。

確かに、ある意味そうで、

何も考えないのもだめですが、

考えすぎもだめです。

体の動きを縛ることになります。

でも、突飛なことは考えない方がいいかもしれません。

頭からの指令で、体は動くのですから。

①練習ボールでうまくいくけど、

②試合が始まると、また、スコアをつけ始めると

  全くうまくいかない。という事は多いですね。

 練習はリラックスして投げている。

 探りながら投げる。

 または、体の動かし始めで、スムーズに体が動かない。

などの理由があります。

ところが、試合が始まると

  気が引き締まり、気合が入る。

  すると、少し力み、サムの抜けに影響が出る。

もう一つ、練習ボールで暖まった体がスムーズにいくようになる。

 腕が大きく振れたり、体がスムーズによく動くようになる。

以上のことから、練習ボール時より、

ボールにスピードがついて

曲がりが小さくなり、

レーンのコンディションが変わってしまった。と

感じることがあります。

そのように感じたら、

練習時より少し(0.5枚~)外に立つといいでしょう。

私は、欲張りなので、感じが良さそうな人を見ると、

あのラインも良さそう。

あのボールの方が良さそう。

などと、迷いに迷って、

決められないことが多々あります。

もっと、飛びそうなライン。飛びそうなボールは。

一人一人違うので真似してもダメな時もあるのに

ついつい、他人が良く見えてしまいます。

これも、練習とそれからくる自信で防げることです。

皆さんも自分を見失わないでボウリングしましょう。

2014年9月25日 (木)

同じ投げ方が続かない!②

前回、同じピンのスペア、同じスパットを

繰り返し投げると良い。とお話ししました。

例えば、10枚(2番スパット)をまっすぐ通して投げるのと

(ファールラインで落とすところ10枚、スパット10枚)

*ファールライン11枚でスパット10枚

*ファールライン12枚でスパット10枚

このように落とすところを1枚ずつ中に入っていくことさえ

スタンス・アドレス時の景色が変わります。

ファールラインで15枚に落とし、10枚目ともなると

全く感じが違ってきます。

景色が違ってくると、投げ方も違いがちになります。

このように一つのスパットを使う事さえ

たくさんのバリエーションがあります。

ですから10番ピンのスペアと

7番ピンのスペアでは感じ方が大きく違うので

なかなか、同じ投げ方が続かないのは

ある意味、当たり前です。

繰り返しの反復練習で体に覚えこませないと

頭でわかっているだけでは、・・・・・・。

自分の投げやすいライン、

コース取りができるレーンではスコアが出るけれど

少し向きが変わっただけで、別人かと思うほど、

違ってしまう方も多くいらっしゃいます。

レーンのコンディションに合えば、いい投げ方になり、

合わないところを投げていると、投げ方まで悪くなっていきます。

レーンコンディションに投げ方を崩されることも。

人それぞれ、角度の限度はあります。(オーバーアングル)

球質の問題もあるし。

でも、もう少し中を投げたら、

もう少し外を投げたら

これくらいには対応したいですね。

練習方法はストライクコースの場合

*スパットを変えないでスタンスを変えて投げる

(但し1番スパットから4番まで、

 またはもっと中の5番もあるので、

 かなり練習のしがいがあります。

 まずは、3つくらいスパットを

 使えるようにしておきたいですね。)

*フッキングポイントを想定し、そこは同じにし、

 スパットを変えて投げる。

どこから、どの方向に投げても自分の投げ方が

できるようにしておきたいですね。

2014年9月23日 (火)

同じ投げ方が続かない!①

ボウリングは誰でも投げ続けていれば、

いつかはストライクがでます。

すぐか、明日か、来週か、1か月後か?

そのフォームなり、コースをそっくり再現できれば、

再び、ストライクが出る確率はあがります。

しかし、悲しいかな同じ投げ方は

永遠にはできません。

レーンコンディションも変化します。

例え同じコンディションだったとしても、

どんなプロでも、達人でも、ミスはします。

ただ、その確率が高いか低いかだけです。

同じフォームで投げ続けるには、何回も何回も

投げて練習します。

それとぶれない下半身を作ることです。

練習の際に点数を追いかけると

レーンコンディションが微妙に変化していくので、

同じ所では、コースどりがうまくいかなくなります。

タイミングがずれます。

練習では、毎回100%同じタイミングになるように

1歩目からおろそかにしないでチェックする癖をつけましょう。

ほとんどの方が、点数をつけて、投げなくてはいけないので、

(ボウリング場はゲーム代でなりたっています)

どうしても点数を出すことに、ストライクを出すことに

拘ってしまいます。

昔、私がボウリングをはじめたころ

とても上手な方が、毎日2時間以上、

ずいぶん長い期間

ひたすら10番ピンスペアの練習だけをしてる方が

いらっしゃいました。

1投目には全く投げず、です。

私には、その根気が足りませんでしたが、

少し(毎日20球程度)は同じ方向に続けて投げる練習はしました。

レッスンを頼まれたら、スコアは気にしないでね。と言い、

10番ピンだけ、7番ピンだけ、取りに行ったり、

または1番スパットだけ通す練習をしてもらいます。

会員カードのアベレージは下がるけど。

集中して、細かいところをチェックしながら

投げるという作業をもっとしてみてください。

この項目は、まだまだ書き足りないので、

この続きはまた。

2014年9月19日 (金)

何故、試合に出るの?

 現役を引退した状態ですが、

 機会があれば、お誘いがあれば

 トーナメントに参加したいし、しています。

 何故なら、練習ではわかりえないことがあるからです。

 また、投げてみないとわからないことも多いからです。

 一番はレーンの攻略方法です。

 ボールの選択とラインの取り方。

 以前のレーン材やボールでの変化や対応と

 すっかり変わってしまったのは、皆さんご存知の通りですが。 

 (以前を知らない方、プロも多い時代になりました)

 また、実際に投げて、対応が出来ていると、

 出来ないのとでは、 説得力に違いがでます。

 色々なパターン人によっても違う事。

 ボール一つとっても、メーカーの言う動きと

 実際に投げた感じが違うことは多いです。

 それは、その人の球質によることもあります。

 男子プロが、これは曲がらんよ。と言っても

 私が投げると、よく曲がるボールだったり。

 スピードがある人とは、ずいぶん感じ方が違う場合があります。

 各自のイメージもありますね。

 自分が感じたことを大事にし、変化をしっかり

 見極めていくことが大切なポイントだと思います。

 でも、もっと大事なことは・・・・・・・・

 ちゃんと投げる。ということです。

 自分が思うところに、思うコースで

 投げ続けられていますか?

2014年9月17日 (水)

先人の教え⑤

 今、一番大事にしていることは、

 何度もお話していますが

 右足の使い方です。

 喜多志郎プロから教わったのですが

(身体学を研究している大学の先生も同じことを言ってましたので、

 なおさら強くそう、感じています)

 右利きは、右足でしっかりボールを振る。

 という事です。

 左利きは左足。

 ですから 4歩助走なら1歩目と3歩目

 5歩助走なら2歩目と4歩目を

 しっかり踏み込むと言いますか

 強くアプローチを踏みつけるように

 ブランコの鉄柱にでもなった気持ちで

 力を入れます。

 するとラストステップがスムーズに

 余裕をもって出てきます。

 スィングも安定するはずです。

 リリースはすべての動作の結果だから

 足がしっかり出ると

 リリースも楽に出来ます。

 試してみてください。

 

2014年9月16日 (火)

南九州プロアマサーキットに参加して

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写真は〇〇年前に

北海道女子プロトーナメントで優勝した時の写真です。

雑誌の記事です。

予選1ゲーム目は147で最下位。という文字がみえます。

スタートゲームで失敗するのは

昔からのようで・・・。

昨日2014年9月15日に

宮崎エースレーンで南九州プロアマサーキットが

開催されましたので参加させて頂きました。

50名の参加

エースレーンらしからぬレーンの速さに戸惑う。

中が厚い、そして長い(42F)

外はカラッから。(5枚外)

投げるところが合わない。

スペアはミスする。

それにしても中の厚い部分も長いので

2.4.7方向は立つところを右に出ても、出てもボールが右に行く。

スピードがないので、辛い状況になりました。

練習ボールで1回もストライクにならなかったのは

初めてです。

スタート172点

前半4ゲーム   758

後半4ゲーム   907  

準決勝3ゲーム  646

決勝シュートアウトは残念ながら 195で4位

(HDCP10点もらってました。上はスクラッチです)

公式戦ではだめですが、一緒に入った方たちと

コンディションの話をし、

「次は2枚中に入って(立つところ)スパットで

11枚を狙ったらと思うのでやってみますね。」

「10番ピンの倒れ方が怖いので、少しゆっくり目に投げてみます」

「前半は外ミスOKだったけど、今は出したらだめです。

ボールが死ぬか、戻りすぎ、スプリットになります」

などと解説?しながら投げていたら、

体はしっかり動き、すべて言うとおりにできました。

そんな事をしていたら、(ちゃんと投げないといけないのもあり)

頭と体の動きが一致した、珍しい状況になりました。

シンプルに考え、シンプルに対応。

アプローチはしっかり歩く。

同じボックスの方々に助けられました。

ありがとうございます。

なお、次回は

10月13日(月)熊本・人吉スターレーンにて開催されます。

2014年7月23日 (水)

先人の教え④

色んなことを知っている方がいても、

出会わない限り、入ってこない。

どんな世界でもそうですが、貪欲に知識を求めようとしないと

取り残されてしまいます。

でも、誰に聞けばいいのか?

そう、問題はありますよね。

ルールのことにしても、その他のことにしても、

ネット上で間違って書いてる人も結構いますから

確認と注意は必要です。

さて、今日は 故 大久保洪基プロ(1期生)から教わったことです。

③ー⑨-⑩のスペアはプロなら2番スパットでとりなさい。

 1投目に2番スパットを使っているなら、

 そこから3枚左にスタンスを動かせばOK

狙うスパットより2つ左のスパットにへそをむける

 2番スパットを狙うなら4番スパットにへそを合わせる。

 3番なら5番。4番なら6番。

 10番ピンスペアはこれを守るとしっかり取れます。

 また、ボールを出したい時もうまくいきます。

3枚を投げられないのでは、プロではない。

 とにかくアプローチの右端に立って、落とすところ3枚

 スパットのところ3枚の練習をしました。

 思い切って投げられなきゃいけない。

 ガターに落ちてもビビるな。誰も傷つきはしない。

 ボールが痛いくらいですよね。

ではまた。

 

2014年7月14日 (月)

先人の教え③

むかし、ドリルには全く無頓着で、

先輩やドリラー(うまいという評判がある人)と

出会い、話す機会があれば、そうか!と思うと、お願いをし

ドリルしてもらっていました。

ボールが6個あれば

全部違う方があけたボールということもありました。

ですから、ボールチェンジするたびに、1球遊び玉がないと

しっかり投げられませんでした。

グリップ感がちがうので、当たり前ですよね。

2期生の高鳥澄枝プロと一緒に行動する機会が多くなり、

仲良くというより、面倒をよく見て下さって。

助かっていたものです。

関西方面の時はご自宅に泊めてもらっていました。

そんな関係で、ご主人の喜多志郎プロとも仲良くさせて

頂いていました。

それまで、特に教わる方も持っていなかったのですが、

行き詰まっていたこともあり、誰かに教わった方がいいけど。と

感じていた時でもありました。

そんな中、富士市であった全日本選手権の時、

感じがとても良く、上位をキープしていましたが、

相変わらず、チェンジの度に遊びボールが必要な状況です。

気になったのでしょう、高鳥さんが「志郎さん、由美ちゃんのボール

見てあげて」と。

喜多さん「なんや、全部違うやないか。器用やなぁ」

「ドリルは、一緒の人にあけてもらわんと。」

「今度、京都に来る時にみてあげるわ」と言って頂き、

その時から師事しています。

その場では時間がお互いなかったので、そのまま別れたのですが、

次のプリンスカップは

せめて同じ感覚のドリルで投げてみようと、強く思いました。

幸い全日本で賞金を頂いたことでもあり、

東京の時には、練習させてもらっていた、

東京ポートボウルで

半井清プロに頼んでドリルしてもらいました。

契約して、ボールは貰える立場でしたが

お金を出さないと、運がつかない気もしたので

走るボールと走らないボールの2個を購入しました。

喜多さんが、私が持ってたボールの内、一番いいかなぁ、というメジャーを

半井さんに相談し、あけてもらったのです。

プリンスカップでは結果が出て、準優勝。

最後に溝渕さんに負けて(泣き)

ドリルの大切さを身をもって体験しました。

それ以来、喜多さんにドリルして頂き、

ボウリングも教えて頂きました。

(ドリルとレッスンはセットという事もこの時わかりました)

金沢に転居され、ご実家のお仕事が忙しくなられたので、

今は、日坂義人さんにドリルをお願いしています。

喜多さんがおっしゃてた理論は

PBAの方たちの投げ方を元にされていたので、

かなり、画期的で

その当時に聞いていたことが、

今頃・・・・と思うことが多いです。

「アメリカ人はこうやって投げとるが、日本人にはでけへん。

だけど、こないしたらできる。」とか・・・。

「なんもせんと投げい。」これが核かな・・・。

では、また。

2014年7月 6日 (日)

先人の教え②

お久しぶりです。

6月、7月と遠方に出かけることが多く

(会議ではなく、ボウリングをしました)

多くの方とお目にかかれたことが楽しいです。

facebookでのお友達やブログを見て下さっている方

声をかけて下さり、嬉しいものです。

さて、ボウリングの理論と言いますか、そのような話は

どんなに素晴らしいものでも、それを知っているプロや

専門家に出会わない限り、知る由もありません。

この頃、若い人たちに会い、ボウリングは・・・・。と

新しい理論のように言われました。

(しかし、それは、誰と誰とが昔から言ってた。と

私は知っていますが、それは言いません)と言う場面に出会いました。

今まで、外に向かって発表する場も機会もなく、

そこに習いに行った人にしか、わからない。

そういう私だって、ボウリング教室の生徒さんや

習いに来る人だけにしか、言う機会はないし。

そう、機会がなかった。

そこで、ちょこちょこと聞いて来たことを

この場所で言おうと思います。

誰かの役に、ヒントになればと良いです。

きょうは、ふたつだけ。

⑦ボールが落ちる。と言う私に対して

 落ちるなら、サムのフォワードをもっと入れればいいじゃん。

 ・・・・・ドリラーの沢田さん(沢田さんは知人程度だったのですが、

試合後に立ち話をしていた、会話の中で)30年ほど前の話。

もっとも、フォワードに少しは入れてたのです。

そこから、

その後、喜多プロに出会い、一番入れていた時は

1インチ入れていました。それでも練習をちゃんとすると

問題なくサムは抜けました。

かえって、持ちやすいです。

昔はフォワードより、リバースの考え方が主流の時期があったので、

そうか、もっといれれば良いのか。と。

結構なんでも試しました。

⑧レーンコンディションへの対応(考え方)はなるべくシンプルに。

 ややこしく考えたらアカン・・・・・喜多志郎プロ

では、また。

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